“身近に気軽に、最先端の医療をすべての人に“
ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
甘粕誠前院長より、あまかす医院を引き継ぐことになりました宮崎です。
私はこれまで20年以上に渡り、泌尿器科医としての経験を積んでまいりました。中でもここ18年間は横浜労災病院において、泌尿器科専門医、指導医として数多くの患者様に対し診療を行ってきました。
泌尿器科がん(腎がん、尿管がん、膀胱がん、前立腺がんなど)をはじめ、尿路結石、頻尿・尿漏れ・血尿など様々な尿のトラブル、男性更年期に対しても、専門的に治療に当たってきました。特に手術においては、腹腔鏡やロボット手術の技術認定を有しており、悪性疾患(がん)をはじめ、様々な疾患に対する知識と経験があります。
しかし、いくら高度な医療を提供できたとしても、発見が遅れてしまえば助けられる可能性は低くなってしまいます。最先端の知識と経験を持った専門医の診察をもっと早くに受けていれば・・・というケースにも何度となく遭遇しました。
そういった経験をする中で、最先端の医療をより多くの患者様へ身近に提供したいと強く思うようになりました。『最先端の医療をすべての人に。』これを目標に掲げ、地域に根付いたあまかす医院を引き継がせていただくことを決心しました。
これからも周囲の病院、施設と密に連携をとり、自身の休診日に当たる水曜日は横浜労災病院での診療・手術を続けてまいります。これにより知識経験を更新するとともに、連携病院との強い関係性を維持することで、地域の皆様に、最先端の治療を身近に提供し、皆様にとってよりよい日々を過ごすお手伝いができればと思います。
わかりにくいと思われがちな医療を、身近に気軽に受診・相談ができ、高いレベルで適切な治療をご提供できる医院を目指しています。よろしくお願いいたします。
あまかす医院
院長宮崎 兼考